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お客様の声

導入事務所インタビュー / 古瀬法律事務所様

“低コストで使いやすいクラウドサービスは、開業時の希望にぴったりでした” 古瀬法律事務所 古瀬 康紘先生 firmee事務局: 今日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。早速ですが、firmeeの導入前は、どのようなことにお困りでしたか? 古瀬先生: 私は、自身の事務所開設(2018年1月)と同時にfirmeeの導入を決めました。以前所属していた事務所では、別の案件管理ソフトを利用していましたが、クラウド化されていない点が不便で不満でした。開業にあたっては,業務効率化を重視し、可能な限りクラウド化を図る予定でしたので、クラウド案件管理ツールを探していました。 firmee事務局: 複数ある事件管理サービスの中で、firmeeを導入することに決めていただいた、一番の理由はなんでしょうか? 古瀬先生: 導入の決め手となったのは,クラウドサービスであったことです。導入当時(2018年1月)は、弁護士向けの案件管理ツールとしては、クラウドサービスのものはほとんどなかったと思います。 また、案件管理ツールとしての必要な機能が揃っていて、初期費用が安いことも導入を決めた理由の1つです。開業の3か月前くらいから、他の案件管理ソフトとの比較をしながら、試験的にサービスを利用してみて、問題がなかったことから導入を決めました。   firmee事務局: 検討を重ねた上で、導入いただき、ありがとうございます。導入いただいてから、事件管理や事務所運営に変化はありましたか? 古瀬先生: 日々利用していく中で、クラウドサービスの利便性の高さを実感しています。出先でも、事務所内で作業するのと同様に、案件情報を確認・入力でき、秘書との情報共有ができるため、とても助かっています。 また、電話メモなどを案件に紐付けて保存できる点が非常に便利ですね。今は弁護士1名+事務職員の事務所であるため、全ての機能を活用しているわけではありませんが、今後、弁護士の数が増えても、問題なく利用を続けられるのではないかと思っています。 firmee事務局:firmeeをお使いいただいて感じたメリットについて、他にもあれば教えてください。 古瀬先生:firmeeは、知人の弁護士にも推薦したいサービスですね。メリットとしては、事務所内のみなどと、場所を限定せず利用できる、クラウドサービスであることが最も便利な点だと思います。 それに加えて、UIも使いやすく、弁護士案件管理ツールとして必要な機能が揃っていること、導入コストが安いことが、firmeeを利用する大きなメリットではないでしょうか。 firmee事務局: 気に入っていただけてよかったです。今後、firmeeに期待することや、サービス改善希望などございましたら教えてください。 古瀬先生: 運営の方には、いつも迅速にサポートいただいているので、大変助かっています。機能や使い方の面で質問をしても、迅速に回答していただいています。 また、使い勝手や機能の面でコメントをすると、それを新機能として、プロダクトに反映していただいたこともあります。 こうした柔軟さと改善をスピーディに重ねる姿勢もfirmeeの魅力だと思います。今後も利用を続けていきたいと考えておりますので、さらなる機能拡充をよろしくお願いいたします。 firmee事務局: 貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。これからもお客さまにご満足いただけるサービスを提供できるよう、精進して参りますので、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。   <取材協力> 古瀬 康紘(こせ やすひろ)先生 古瀬法律事務所 所属弁護士数:1人(2019年8月現在) https://kose-law.net/

お客様の声

導入事務所インタビュー / 川崎つばさ法律事務所様

“オンラインで事件情報を一元管理できるサービスはfirmee一択でした” 川崎つばさ法律事務所土屋 健志先生 firmee事務局:今日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。早速ですが、firmeeを使おうと思ったきっかけを教えていただけますか? 土屋先生:川崎つばさ法律事務所は、元々4人で設立した事務所でしたが、徐々に人数が増え、現在12人になりました。だんだんと、代表である私も個々の弁護士の案件進捗を把握するのが難しくなり、事務所単位で各弁護士の事件を一元管理できるサービスを探していたときに、firmeeのサイトに出会いました。 実は所属弁護士や事務局からも、案件を一覧化して、検索しやすくしたいとの声は以前からあり、エクセルでの独自管理も試みたのですが…。数年試した末、蓋を開けてみたら、私以外の弁護士はほとんど担当案件を入力していない、ということが分かり(笑)。システム面で解決できるサービスを探すことにしました。 またfirmee導入前、体調を崩した弁護士がいた際、他の者への引き継ぎが困難で、100件くらい手書きのメモを掘り起こして、なんとか業務の引き継ぎを行った経験がありました。こうした経験から、事件の事務所内共有は必須の課題だと身をもって感じていた点も大きかったです。 firmee事務局:他にもクラウド型事件管理サービスはあるかと思いますが、firmeeを選んでいただいた理由は何でしょうか? 土屋先生:まず、facebook広告などで流れてきたホームページのイラストが可愛かったことと、デモサイトを触ってみて、サイトのレイアウトやユーザーインターフェイスが分かりやすく、使いやすかったことがきっかけです。 また、googleアカウントと紐付けられること、クラウド上で提供されるサービスで、各パソコンにインストールする必要がないことも大きかったです。他のサービスは、ボタンが多すぎて使い勝手が悪そうだったり、パソコン1台1台にシステムをインストールしなければならなかったりと、あまり魅力的に感じなかったため、ほぼfirmee一択で利用を決めました。 firmee事務局:イラストに親近感を覚えていただき、嬉しいです。実際、firmeeの導入はスムーズでしたか?また、導入いただいた後、業務の進め方に変化はありましたか? 土屋先生:導入は、私の一存で決めたので、特に問題はなくスムーズでした。各弁護士に一斉に担当事件を入力するよう指示しましたが、それも問題なく入力完了し、今では1300件ほど登録して管理しています。導入後は、所属弁護士や事務局からも、「事件を一覧で管理でき、検索しやすくなって助かる」とのフィードバックをもらっています。 実際、エクセルで管理していたときよりも、圧倒的に検索しやすくなり、業務をスムーズに進められるようになりました。また、当事務所の場合、事務局はランダムに担当事件を割り振っているため、事務局機能の利用によって、各弁護士が、各事件の担当事務局を把握しやすくなった点も大きなメリットでした。 firmee事務局:firmeeをお使いいただいて感じたメリットについて、他にもあれば教えてください。 土屋先生:やはり、事務所が手がける全事件を一元管理できるのは、とても便利で大きいメリットだと思います。また、各事件が見える化できたことで、所属弁護士も事務局も、きちんと入力して利用していないと、(代表である)私にすぐ分かってしまうようになりました。 そのため、エクセルで管理していた頃と異なり、各自きちんと入力してくれるようになりました。そして何より、分かりやすいサイト設計のため、あまり迷うことなく、スムーズに誰でも使えるのが大きなメリットですね。 firmee事務局:気に入っていただけてよかったです。今後、firmeeに期待するサービス改善などございましたら教えてください。 土屋先生:私達のような中規模事務所にとっても、非常に便利なサービスだと思います。各弁護士が担当する案件の進捗を一覧で把握できるよう、進行中の事件及び完了した事件の数などが、担当者毎に表示されるページがあるとさらに有り難いです。 また、たくさんある機能のうち、一部しかまだ活用できていないと思いますので、こうした機能についてのチュートリアルやレクチャーなどもあると助かります。 firmee事務局:貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。ぜひ今後サービス改善を行う上での参考とさせていただきます。本日は、お時間をいただき、ありがとうございました。これからもお客さまにご満足いただけるサービスを提供できるよう、精進して参りますので、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。   <取材協力>土屋 健志(つちや たけし)先生川崎つばさ法律事務所 所属弁護士数:12人(2019年3月現在)https://k-tsubasalaw.com/  

お客様の声

導入弁護士インタビュー / 弁護士S様

“急な案件引き継ぎが発生する事態も、firmeeを活用すればスムーズに” 弁護士S様(数名の弁護士が所属する事務所:個人として利用) firmee事務局: 今日は貴重なお時間をいただき、ありがとうございます。早速ですが、firmeeの導入前は、どのようなことにお困りでしたか? S先生: 私が所属する事務所では、事務所内の弁護士や事務局同士で、事件の共有を適切に行っていなかったので、もし、自分が交通事故などにあって、突然執務が行えない状況になったら、危うい状況でした。 そのため、不測の事態が発生した場合に、スムーズに事件を他の弁護士に引き継いだり、事務局に連絡をしたりするためには、どのような方法が最善かと考えていました。そんなときに、firmeeサービスを知り、興味を持ちました。 firmee事務局: 複数ある事件管理サービスの中で、firmeeを導入することに決めていただいた、一番の理由はなんでしょうか? S先生: 他のサービスに比べて、事件に着目した管理が分かりやすく、利用しやすかったことがfirmeeを選んだ決め手でした。   firmee事務局: 導入いただいてから、事件管理や事務所運営に変化はありましたか? S先生: 導入前と比べて、事務局との連携が非常にスムーズになりました。 たとえば、これまでは書面1通のみを依頼者に出す時でも、都度住所を事務局に伝える必要がありましたが、firmee導入後は、名前のみを伝えれば、住所を事務局側で検索して作業できるようになったので、非常に楽です。 firmee事務局: firmeeは、知人の弁護士にも推薦できるサービスと思われますか?推薦するとしたらどのような点がメリットであるとお考えでしょうか。 S先生: 私は、すでに周囲の弁護士達に勧めていますよ。メリットとしては、導入コストが他サービスと比べても低いことが大きいと思います。 firmee事務局: 貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。これからもお客さまにご満足いただけるサービスを提供できるよう、精進して参りますので、ご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。   <取材協力> 弁護士S様(複数の弁護士が所属する事務所:個人として利用)

お客様の声

導入弁護士インタビュー / 早稲田リーガルコモンズ法律事務所 様

“おかげさまでリモートワークに スムーズに移行できました”   早稲田リーガルコモンズ法律事務所 河﨑 健一郎先生 firmee事務局: 新型コロナウイルス感染症(Covid-19)が蔓延し緊急事態宣言も発令された大変な状況の中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございます。早速ですが、firmeeの導入前は、どのようなことにお困りでしたか? 河﨑先生: 弊所ではオンプレミス型の事件管理ソフトを利用していたのですが、外出中の弁護士は案件を確認することができないなど使い勝手はよくありませんでした。弊所の弁護士は外出することが多いため、クラウドで案件を管理できるツールを探していました。 firmee事務局: 複数ある事件管理サービスの中で、firmeeを導入することに決めていただいた、一番の理由はなんでしょうか? 河﨑先生: 重視したのは、外部アプリの連携が充実している点と、サポートが充実している点です。弊所では事件管理以外にも、チャットワークなど多数のクラウドシステムを利用していますので、外部アプリの連携は必須要素でした(※)。また、弁護士と事務局合わせて五十人前後の大所帯ですが、所内にITに特化した担当者がいるわけではないため、各メンバーが直接firmeeのサポートセンターに問い合わせることのできる体制を整えていただいたことは大いに助かりました。 ※ 河﨑先生のnoteでは、事務所でお使いの様々なサービスが紹介されています。   firmee事務局: 実際に導入いただいてから、事件管理や事務所運営に変化はありましたか? 河﨑先生: 導入して良かったと最も大きく感じている点は、コンフリクトチェックが容易になった点ですね。もともと、firmeeでは事件管理だけでなく、顧客管理も期待していたのですが、この点にまず変化がありました。導入前は数十名の弁護士の顧客情報を、エクセルやオンプレ型の事件管理システムで管理していましたが、データが一元化されておらず、どこにどの情報があるかすぐにアクセスできず大変でしたし、データごとに登録住所が異なっていたりと使いづらい状況でした。firmeeへの移行にあたって、一念発起して事務所全体でこれらの情報を全て整理しました。移行後は、いつでも誰でも連絡先の情報にアクセスできますし、事件と連携して利用できたり、常に最新の情報にアップデートされるなど、本当に便利だと感じています。 あとは、やはり事務局のリモート業務が可能になった点は外せません。昨年(2019年)の秋に導入したときには、緊急事態宣言が発動されるような状況になることは全く想定していませんでしたが、firmeeを導入していたおかげで、急遽実施した事務所全体のリモートワーク勤務にもスムーズに移行できました。 firmee事務局: firmeeをお使いいただいて感じたメリットについて、他にもあれば教えてください。 河﨑先生: firmeeは案件ごとに様々な情報を管理できますが、それぞれの期日メモやタスクを案件ごとに作成して案件ファイルに紐付けられるので、外出中でも案件管理や秘書と簡単にコミュニケーションが取れるという点も個人的に気に入っています。また、自由度の高い設計思想なので、ある程度事務所の運用に即した活用ができる点も助かっています。   firmee事務局: 気に入っていただけてよかったです。今後、firmeeに期待することや、サービス改善希望などございましたら教えてください。 河﨑先生: 報酬管理機能が欲しいですね。また、クラウド会計システムとの連携にも期待しています。あとはデザインですかね。いまの無骨な設計も良いとは思うのですが、もう少し流行りを取り入れた、柔らかいUIへの発展を期待しています。 こういった改善希望や疑問点にも、チャットワークですぐ回答していただいています。その積み重ねで、メンバーもよりfirmeeを使っていこうというモチベーションが上がっているようです。今後ともよろしくお願いします。   firmee事務局: 貴重なご意見をいただき、ありがとうございます。報酬管理などは、開発課題として進めていきたいと思います。これからも皆様にきめ細やかなサポートを提供できるよう頑張ります。引き続きのご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。   <取材協力> 河﨑 健一郎(かわさき けんいちろう)先生 早稲田リーガルコモンズ法律事務所 所属弁護士数:34人(2020年4月現在) http://legalcommons.jp/