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事件ファイルについて

事件に訴状などの資料を保存することは可能ですか。

可能です。 事件ファイルを外部のストレージサービスと連携させることができます。 トップページ→「設定」→「プロフィール」→「編集」から「Google Drive」、「Onedrive」または「Dropbox」を選択することができます(なお、Onedriveは仕様上ビジネスプランに対応しておりませんのでご留意ください。)。 事件詳細ページ→「添付ファイル」ボタンを押すと、ご利用の各種ストレージサービスに、自動的に当該事件名と依頼者名で特定されたフォルダが作成されます。 以後、事件頁の「添付ファイル」ボタンには、当該フォルダのリンクが貼られ、ファイルを管理することができます。もちろん各種ストレージサービスの管理画面からファイルを保存・編集することも可能です。 作成されたフォルダには、自動的に関与弁護士・関与秘書にアクセス権限が付与されます。 なお、この機能をご利用頂くにあたっては、firmeeに対して各種ストレージサービスとの連携を許諾して頂く必要があります。当社がお客様の情報にアクセスすることはありませんのでご安心ください。

事件ファイルについて

裁判所や検察庁の情報が登録されていないので、事件ファイルに入力できません。どうすれば良いでしょうか。

新規に登録できます。 トップページ→「連絡先」→「公務所」→「新規作成」、または事件編集ページ→「裁判所」欄の「新規作成」から、未登録の裁判所や検察庁の情報を新たに登録できます。 係属部や担当部も「部署の追加」から登録できます。 なお、公務所情報は全ユーザー共通です。新規作成の際は正確な情報をご登録いただきますよう何卒よろしくお願いいたします。 また、多数の公務所がすでに登録済みですので、まずは検索ボタンでお探しください。部署情報を追加することも可能です。

事件ファイルについて

すでに作成した事件ファイルと関係者が共通している場合、新しくファイルを作成しなければなりませんか。

事件ファイルはコピーできます。 事件詳細ページ→「コピーを作成」から、既存の事件ファイルをコピーして新規に作成できます。依頼者と相手方情報がプリセットされますので入力に要する時間を短縮できます。 メモや予定、経費等の情報は引き継がれませんのでご注意ください。

事件ファイルについて

相談等として作成していた事件が民事裁判に移行しました。事件の種類は変えられませんか。

事件ファイルの種類は変更できます。 事件詳細ページ→「種類を変更」から、既存の事件ファイルの事件種類を変更できます。 この場合、メモや予定、経費等も引き継がれます。

事件ファイルについて

相手方を複数登録する方法を教えて下さい

ボックスにカーソルを合わせてクリックしてください。 依頼者・相手方・相手方代理人など、事件ファイルに紐付けたい関係者は複数登録できます。 一人目を登録したあと、その名称がボックス内に表記されますので、ボックス内のその隣にカーソルを合わせてクリックしてください。 縦バー(|)が表示されますので、そこで新規作成または検索をして連絡先情報を追加してください。

事件ファイルについて - 連絡先について

事件検索・連絡先検索でレコードが表示されません

検索は姓名分割・部分一致・同音異字非対応です。 事件検索・連絡先検索の際に、正しく検索をかけているのに表示がされない場合、以下の点をお試しください。 1 firmeeの検索は、姓名分割対応です。 そのため、例えば「姓:交通」「名:太郎」という依頼者で登録している場合、「交通太郎」と検索をすると表示されません。「交通 太郎」とスペースを入れてください。 なお、検索は部分一致ですので、「交通」のみ/「太郎」のみでも検索結果に表示されます。ただこの場合はすべての交通さん/太郎さんが表示されます。また偶然事件名などと同じ場合は、事件名で「交通」の検索結果も表示されます。部分一致は表示後の重複が少ない場合にご活用ください。           2 また、恐縮ながらfirmeeは同音異字後非対応です。そのため、齊藤・斎藤・齋藤など同音異字後の場合、別々のデータとして登録されます(また、ふりがな検索は非対応です)。登録したはずのデータが表示されない場合は、これらをお試しいただければ幸いです。

事件ファイルについて

事件ファイルにはどのような種類があるのですか。

相談等、刑事、民事、家事、管財人等の5種類から選択できます。 事件の種類によってファイルの種類を選択できます。 訴訟以外の案件は、「相談・取引・交渉」をご利用ください。弁護士会の委員会や勉強会などにもお使いいただけます。

事件ファイルについて

firmeeを導入してまずすべきことは何でしょうか。

まずは事件ファイルを登録しましょう。 トップページ→「新規」→「事件」、またはトップページ→「事件」→「新規作成」から、事件ファイルを作成します。   作成した事件ファイルには、依頼者・相手方・裁判所などの情報や、メモ、タスク、売上、予定など、事件に関連する様々な情報を集約することができます。    

事件ファイルについて

事件作成時に作られるGoogle Driveに関与秘書が編集者として追加されない

事件の新規作成時にはGoogle Driveを外部ドライブとして設定している関与秘書のみがGoogle Driveフォルダの編集者として追加されます。 関与秘書がGoogle Driveを使用する設定になっていることを確認してください。

事件ファイルについて

事件ファイル作成時の連絡先の既存検索のルールを教えてください

前方一致・30件です。株式会社などは影響しません 依頼者・相手方など、事件ファイルに紐付けたい関係者の登録の際、 新規作成ボタンを押すと新たな連絡先が作成されますが、既存の連絡先を検索したい場合は、ボックス内で任意の文字列を入力してください。   検索は、前方一致検索です。通常の事件・連絡先の検索は部分一致となり、検索対象が異なりますのでご注意ください。 事件や連絡先のデータベースで検索をする際は幅広く対象とする一方、事件作成の既存検索の際は重複を避けるために前方一致としております。ご理解賜われれば幸いです。   検索表示は30件上限となっております。 検索の際、「株式会社」などは検索に影響しません。株式会社firmeeと登録ある場合、firmeeとだけ検索すれば表示されます。影響しない文字列は、株式会社・合同会社・学校法人・特定非営利活動法人などいわゆる法人の種別として表示されるものです。㈱なども同様です(ただし前株のみです。前方一致の特質上いわゆる後株は影響しますのでご注意ください。)。